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考えるデザイン

読みました。

考えるデザイン 中島祥文・24のデザイン発想

考えるデザイン 中島祥文・24のデザイン発想

¥ 5,250 の価格にふさわしい、大きさと分厚さと中島祥文さんの作品が詰まった一冊です。


アートディレクターの役割は、社会環境や企業などが抱える問題を分析し、本質とは何だろうと問いかけ、解決への道をコンセプトとして指し示すことから始まっている。その解決への道にはビジュアルによる思考がベースにある。

ビジュアル思考、見たものに対する発見と感動という個人的な体験から生まれる。

クリエイティブディレクションは、全体の方向性をつかみ、クリエイティブのフレームを構築する。そして、それに最も適任である考えられるスタッフの人選に入る。

アートディレクションとデザインは違うもの。
タイポグラフィを徹底的に考えるのはデザイン。
デザインを機能させることがアートディレクション

半径3M以内が、一番リアリティを感じる。共感できる。
エコでも、遠い国で起きている出来事はピンとこない。