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「話し合い」の新技術

読みました。

「話し合い」の新技術

「話し合い」の新技術

ファシリテーションの第一人者 堀公俊さんの著書。
会社においても、地域社会においても、話し合いの場をうまく仕切れる、コントロールしてデキる人間になりたいものです。

●話し合いの種類
・親和的な話し合い
・問題解決のための話し合い

●話し合いが目指すもの
・成果:問題解決
・時間:納得性を高める
・満足感:実行へのモチベーション向上

●話し合い7原則
1. 話し合いの内容と進行を分ける
2. だれもが安心して発言できる場をつくる
3. 議論はできるだけ広げてから絞り込む
4. 一度に一つのことしか議論しない
5. 空中戦を地上戦に落とし込む
6. 自分の都合と他人との配慮を両立させる
7. 決まったことは24時間以内に確認する

●話し合い4つの役割
1. 議長
2. 進行役
3. 記録係
4. 監視者(タイムキーパー)

●沈黙の原因と対処法
(意見をもっておらず、応答できない)
・呆然
・不明
・停止
(意見をもっているが、発言すべきかどうか迷っている)
・躊躇
・遠慮
・自明
・嫌悪

●対立解消のステップ
・互いの理解を深め、信頼関係を築き上げる
・対立を解消するアイデアを柔軟に考える
・取り分ではなく、基準を話し合う
・対立を生み出す根本原因をなくす

●今日の一枚